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イシコー

イシコーの床下調湿材「かいてき」が紹介されました。ありがとうございます


建築知識 10

設計士さんが愛読しているプロ向けの雑誌です。
製品特集@ 環境共生「産業廃棄物問題に対応する土に還る素材」で床下調湿木炭が紹介されています。


ウッディライフ 木や自然とともに暮らしたい人のための情報誌 「ウッディライフ」

No.79 特集「木と炎から生まれた最高傑作 炭の世界を探る」

この特集号は炭の効果を知るうえで非常に参考になります。炭に興味のある方は是非手に入れたい1冊です。

【記事の一部を要約】
●家の床下に炭を敷けば梅雨時も真冬も結露しない
木炭が床下調湿剤として有効であることを、信州大学農学部の中野達夫教授が自宅で4年間に渡り測定した実験結果から説明。床下に木炭を敷いた場合と敷かない場合、春から夏、秋に外気温の上昇に伴い、8月になると床下の湿度も100%に近くなっていても、木炭を敷いた箇所は95%以下を保っているというデータが示された。床下を支えている木材の含水率にも影響を与え、湿気の多い夏場は20%を越えているのに対し、木炭を敷くと20%以下を維持できる。
注目すべきは、この数値の幅が年を追うごとに開いていくという結果が出ている。
実験データが全ての地域にあてはることはないにしても、その有効性は充分に理解できる。
●約50kg/坪の炭を敷くには約2万円の予算が必要
炭を敷きつめる場合、白炭と黒炭両方が使われるが、最近は木質系廃材を原料にした粉炭の採用も多い。粉炭は工場で一度に大量に生産できるのでコストダウンが可能。
黒炭より白炭の方が調湿効果は高いようだが、黒炭でも充分。人気の備長炭を使わなくてもこと足りる。メンテナンス不要でこの値段は比較的安価。
「床下に入れた炭は取り換えなくてもOK」
木質炭素は化学変化を起こさないので半永久的に効果は持続。夏吸い込んだ湿気を冬に放出するというサイクルを繰り返す。シロアリ発生防止効果があるので化学的な駆除剤散布は不要。



ニューハウスMOOK ニューハウスMOOK No50

冬暖かく夏涼しい、安全で健康によい長持ち住宅『省エネ・健康・100年住宅特集』
省エネ、健康、100年住宅のキーワードから、その素材として「土」「紙」「天然塗料」「畳」とともに「炭」が上げられています。このような住宅を検討されている方の情報源としては欠かせませんね。
【記事の一部を要約】
●調湿効果・消臭効果に優れた木炭  無数の気孔が臭いや湿気を吸着する
木炭1gにつき(おとなの指先くらいのかけら)気孔の表面を実測すると、なんと、畳200帖分に相当!この表面積の広さが優れた吸着性を発揮し、空気中の湿気を吸ったり、吐いたりして湿度を調整。炭を床下に敷きこむことにより、床下の湿度を下げ、シロアリ、カビを防ぎ家を健康に保つ。さらに、床下に敷きこむだけでなく畳と畳の間に挟んだりして、その性能が活用されている。


住宅用床下調湿木炭「かいてき」調湿木炭「かいてきライト」自然素材の塗り壁用資材「炭しっくい混入用木炭」」
土地の活性化「埋炭」炭塗料「くろべえα」農業用「木酢液」コンクリート配合資材「CP-29L」
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